住まいる共済「たいせつな時間」篇|心温まるCMで再定義!「住まいる共済」が届ける安心

住まいる共済「たいせつな時間」篇|心温まるCMで再定義!「住まいる共済」が届ける安心

クライアント名
全国労働者共済生活協同組合連合会(愛称:こくみん共済 coop)
ブランド名
住まいる共済

商品・サービスの特長

こくみん共済 coop の「住まいる共済」は、火災や風水害、雪害や地震といった多様なリスクから、大切な「住宅」と「家財」を守る保障です。 

「たすけあいの心」から生まれた生協の保障であり、建物の築年数や家財の使用年数、地域を問わず、持ち家も賃貸も、家計にやさしい負担で、加入することができます。 

さらに、防災・減災への備えや、災害時に安心して修理ができる住宅工務店の紹介など、単に経済的保障をするだけでなく、事前の備えから事後のサポートまで寄り添う。

誕生から70年の信頼と実績で、多くの方に選ばれており、加入件数は385万件に達しています(2025年5月末時点)。 

広告・キャンペーンの紹介

CMでは見る人の心に寄り添う温かいブランドコミュニケーションを目指しました。 

商品名(住まいる共済)と掛け合わせ、「スマイル」というフレーズに、商品に込められた想い(たくさんの大切を包む場所を守りたい)を込めたオリジナルソングを制作。心地よく残るフレーズと、優しい女性ボーカルの歌声で、さまざまな家族の何気ない日常を切り取る演出に彩りを添え、「住まいる共済」の安心感を伝えます。 

また、日常では「自分事化しづらい」と思われがちな住まいの保障を、より身近なものとして感じてもらうため、「商品起点」ではなく「人起点」でブランド価値を再定義しました。

 

住まいは、誰もにとって、たくさんの大切な時間を包む場所。
心安らげる場所が、大切な人と紡ぐ、かけがえのない時間が、いつまでも続くように。

 

保障内容の「スペック」をアピールするのではなく、人々の「安らぐ日々を紡ぐ」存在として「住まいる共済」を描きたいという、深い想いが込められたCMです。 

 

TVCM

担当者プロフィール

豊吉 康介

豊吉 康介 (とよし こうすけ) 

クリエイティブ局 クリエイティブディレクター

アパレル、金融、インフラ、ITなど様々な企業のコミュニケーションをデジタルからマス領域まで一貫して担当。メディアを問わず、データドリブンなコンテンツをクライアントと並走して制作・運用。
受賞歴:電通広告賞、ACCファイナリストなど

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