BtoB企業の課題を解決。パーパスを「つなぐ力」に変えたアルコニックスのCM戦略
- クライアント名
- アルコニックス 株式会社
- ブランド名
- アルコニックスCM グループビジョン篇
パーパスブランディングの背景
東証プライム上場のアルコニックス様は、M&Aを通じて国内外に事業を拡大し続ける非鉄金属の総合ソリューションプロバイダーです。その急成長の過程で、多様なグループ企業の一体感醸成と、BtoB企業ならではの認知度向上が課題でした。そこで2025年5月の長期経営計画2030公表のタイミングでグループの存在意義を示すパーパスを策定。この新たな指針を社内外へ広く浸透させ、従業員の誇りを育み企業ブランドを確立する象徴的な施策として、CM制作に取り組みました。
パーパスブランディングCMの紹介
多くのBtoB企業を支援してきたパーパスブランディングの知見を活かし、今回のCM制作に臨みました。ASAKOの狙いは、プライム上場企業としての「社名認知度の向上」と、パーパス浸透による「エンゲージメント向上」の同時達成です。
単に社名を連呼するのではなく、パーパス「どこかにいる、だれかの未来のために」へ社内外から深い「感情移入」を創り出すことを最優先。ビジョン「ヒトをつなぐ、モノをつなぐ、技術をつなぐ」姿を、手を取り合う人々や笑顔の従業員といった象徴的な映像で情緒的に表現しました。これにより、「アルコニックスグループで働くこと、同社と関わることが、社会をより良くすることにつながる」と直感的に感じられる物語を提示。
従業員の誇りを育むとともに、社会への確かな認知と、未来を創造するパートナーとしての深い信頼を獲得し、「指名で選ばれ続ける」強固な企業ブランドの確立を目指します。
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