丸美屋「釜めしの素」だれでもカンタン編 | 「手軽さ」を「楽しさ」に。歌とダンスで描く、家族の心強い味方。

丸美屋「釜めしの素」だれでもカンタン編 | 「手軽さ」を「楽しさ」に。歌とダンスで描く、家族の心強い味方。

クライアント名
丸美屋食品工業 株式会社 
ブランド名
丸美屋「釜めしの素」 

商品・サービスの特徴

炊飯器のスイッチひとつで、本格的な釜めしが食卓に。そのおいしさの秘密は、大きな釜でじっくり煮込み、旨味を凝縮させたこだわりの「味わい具材」。食感を存分に楽しめるよう、素材はひとつひとつ大きめにカットしました。炊き上がりの豊かな香りと、具材の旨味が染みわたったご飯は格別です。誰でも手軽に料亭のような味わいを実現できる、釜めしの素市場No.1※ブランドです。
※インテージSCI調べ 釜飯・炊き込み市場 2024年1月~2025年10月購買金額

広告・キャンペーンの紹介

おうち時間が増え、毎日の自炊をどう楽しむかがテーマとなる中、ASAKOが目指したのは単なる手軽さの訴求ではありません。「調理の手軽さ」を「日常の楽しさ」として描くクリエイティブです。
その核となるのが、歌とダンスという演出。姉妹(豊嶋花さん・古川凛さん)がリズムに乗り、楽しそうに手際よく釜めしを作る姿は、「だれでもあっという間に作れる」という商品の手軽さを何より雄弁に物語ります。そして、最後にママ(木村佳乃さん)もダンスに加わることで、調理をする姉妹の楽しげな雰囲気が家族全体に広がり、食卓が華やぐ様子を表現しました。
「さぁ、釜めしでどうでしょう!」という締めの一言で、家庭の心強い味方であることをポジティブに伝えるCMを制作しました。

TVCM

担当者プロフィール

武田 真介

武田 真介 (たけだ しんすけ)

クリエイティブ局 エグゼクティブ クリエイティブディレクター/コピーライター

独創性の高いコンセプトワークとストーリーテリング、言葉を起点としたクリエイティブワークでビジネスの成功を目指している。フロントに立ち、フルファネルで事業に寄り添っていく。クリエイターオブザイヤー2023年ノミネート。日本BtoB広告賞金賞、日経産業広告賞など受賞。

 野口 直哉

野口 直哉 (のぐち なおや)

ソリューションデザイン局 アートディレクター

アートディレクションを中心に食品、製薬、教育などの企業のクリエイティブを担当。プロモーション・ブランディング領域をはじめ、インナー向け施策など幅広く携わってきた。食分野での経験を活かし、近年では地域の食品メーカー・生産者の事業支援にも力を入れる。読売広告大賞、JAA 消費者が選んだ広告コンクールなど受賞。

森尻 修平

森尻 修平 (もりじり しゅうへい)

クリエイティブ局 コピーライター

コピーライターとして、食品、化粧品、医薬品、学校法人、IT、鉄道、スポーツメーカーなどあらゆる業界の広告制作を経験。また、コピーライティングだけでなく、クリエイティブディレクションやCM動画企画など幅広い業務を行う。ACC賞、読売広告大賞、新聞広告クリエーティブコンテスト、中日新聞広告大賞など受賞。

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