Inspiration from Yamanashi, Japan | 新たなスローガンとブランドムービーを通じて、印伝の魅力を世界へ発信

Inspiration from Yamanashi, Japan | 新たなスローガンとブランドムービーを通じて、印伝の魅力を世界へ発信

クライアント名
株式会社 印傳屋上原勇七
ブランド名
印傳屋

商品・サービスの特徴

印傳屋は、鹿革に漆などで模様を施した、経済産業大臣指定の伝統的工芸品「甲州印伝」の老舗です。印傳屋は、天正十年(1582 年)に創業。戦国時代、上原家が武田家の家臣として武具や陣羽織をつくり始めたことに由来します。江戸時代、遠祖上原勇七は、鹿革に撥水性をもたらす漆を塗り、人々が永く使えるよう工夫を施しました。これが「甲州印伝」の始まりとされています。印傳屋は創業以来、独自の技法とともに、「使うひとの気持ちがこもる」「贈るひとの気持ちを表す」「親から子へ受け継がれる」ものづくりを大切にし、人々の心に寄り添うものは何かをつねに考え、甲州印伝の伝統を進化させています。

広告・キャンペーンの紹介

「Inspiration from Yamanashi, Japan ~ 週末は晴れの予報~」は、印傳屋が伝承を続けてける伝統的工芸品「甲州印伝」の想いをメッセージ化した映像作品です。山梨の豊かな自然と歴史にインスパイアされた伝統的な技とものづくりの心の融合。印傳屋の製品は、印伝の技と手づくりの温もりを大切にしながら、現代のライフスタイルに合わせたデザインが特徴です。その品質とクラフトマンシップは著名な海外ブランドとのコラボレーションを通じて世界的にも評価されています。また、毎年秋に奈良で開催される「正倉院展」に協賛し、日本の伝統的工芸資料の保存にも貢献しています。印傳屋は、印伝が親から子へ、大切なひとへと受け継がれ、いつまでも愛着が持てるものをお届けできる企業を目指しています。

ブランドムービー『Inspiration from Yamanashi, Japan』

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新聞広告|「第76回正倉院展」協賛記念プロジェクト
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担当者プロフィール

畠山 協

畠山 協 (はたけやま かなる)

関西ソリューションデザイン部 クリエイティブディレクター/コピーライター

問い立て、課題解決、ストーリー構築。“言葉でひらく”をモットーに、官公庁、消費財、食品、化粧品、スポーツブランド、アパレル、学校法人、スタートアップ、ディベロッパー事業などのプロジェクトに携わる。 ブランディング/プロモーション設計/プロジェクトリードなど、幅広く、汗をかいてお手伝していきたい。
受賞歴/ Adstars Direct部門

別符 沙都樹

別符 沙都樹 (べっぷ さつき)

ネットワークビジネスプロデュース局 山梨支局

ビジネスの計画からプロジェクト推進の細部まで、実行力を持って取り組みたい!そんな想いから、デザイン監修、撮影ディレクション、オウンドメディア運営など、営業の枠を越えた幅広い活動を展開。特にローカルビジネスにおいては、山梨生まれ山梨育ちの地元民ならではの感性と人との繋がりを大切にし、効果的なソリューションを提供することを目指し、多才なスタッフとともに、地域に根ざしたアイディアを実行している。
受賞歴/山梨広告賞2023、2024、2025協会賞、2025優秀クリエーター賞など

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