「ゼロからプロへ マチダ教官物語」|リアルな訓練ドラマでボートレースの魅力を再発見するブランドCMプロジェクト

「ゼロからプロへ マチダ教官物語」|リアルな訓練ドラマでボートレースの魅力を再発見するブランドCMプロジェクト

ブランド名
BOAT RACE
タイトル
2026CMプロモーション

商品・サービスの特徴

ボートレースは競馬や競輪と同じく公営競技の一つであり、全国24か所のボートレース場で地方自治体が施行者(主催者)となって開催運営が行われています。 

6艇のボートで1周600mの競走水面を3周して着順を競う競技で、毎日いずれかのボートレース場で開催されています。ボートレースの売上はレースを開催する地方自治体の財源や公益財団法人日本財団を通じて福祉及び公益事業、国際協力事業等に活用されています。 

作品紹介

2026年に制作されたBOAT RACE振興会のCM『ゼロからプロへ マチダ教官物語』は、ボートレースのイメージアップを狙いとしたキャンペーンです。

このCMは、町田啓太さん演じる新米教官マチダが、ファーストサマーウイカさん演じる新米教官ウイカ、生瀬勝久さん演じる主任教官ナマセとともに、細田佳央太さん演じる血気盛んなカナタ、安斉星来さん演じる負けん気が強いセイラ、吉田晴登さん演じる真面目なハルトなど、個性豊かな訓練生たちをプロのボートレーサーに育てる過程で、自身も成長していく感動的なストーリーを描いています。

このキャンペーンの最大の特徴は、リアリティと共感を重視した点です。全12話の各篇には、実際のボートレーサー養成所の教官経験者からヒアリングしたエピソードが盛り込まれており、視聴者にリアルな訓練の厳しさと成長の喜びを伝えます。また、訓練生たちが友情や葛藤を乗り越えながら成長していく姿は、多くの人々に勇気と感動を与えます。

 

ポスター
ポスター
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TVCM

担当者プロフィール

小沼 恭司

小沼 恭司 (おぬま きょうじ)

統合マーケティングコミュニケーション担当執行役員/エグゼクティブプロフェッショナル

2009年よりボートレースのコピーライター兼クリエイティブディレクターを務める。

佐々木 良之

佐々木 良之 (ささき よしゆき)

デジタルソリューション局 シニアプロデューサー

大学在学中の1996年よりデジタルマーケティングのキャリアをスタート。2004年までWEBディレクター業務を行う。食品ブランドのWEBサイト構築運用や、人材サービス企業のサイト立ち上げやWEBシステム構築を担当。2004年10月からはWEB広告の分野にフィールドを移し、運用型広告ビジネスを推進。2008年以降はデジタルマーケティング全般のプランナーとして、人材、教育、食品、オンラインゲームなど様々な業種のデジタルマーケティングを支援。JMA マーケティングマスター(2008年)

板橋 里緒菜

板橋 里緒菜 (いたはし りおな)

クリエイティブ局 アートディレクター

デザイナー・アートディレクターとして、食品、金融、TV番組、医薬品、アパレル、冠婚葬祭、公営ギャンブルなど様々な広告を制作。アートディレクションだけでなく、クリエイティブディレクションやキャラクター制作など幅広い業務を行う。日本産業広告賞、フジサンケイビジネスアイ ビジネス広告大賞受賞。

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