サステナビリティ

Sustainability

人権と労働

方針

私たちは企業活動全体を通じて社員の人権や多様性を尊重し、性別、宗教、国籍、性的指向、障がいなどによる差別を行いません。また、児童労働や強制労働などの違法労働を排除し、従業員による結社の自由、団体交渉権を尊重し、いかなるハラスメント行為も認めません。
誰もがいきいきと活躍でき、一人ひとりの個性が強みとなる組織を目指しています。

体制

社長を委員長とするコンプライアンス委員会が、管理職全員を対象とした調査(コンプライアンスチェックシート)を定期的に実施し、雇用・就労におけるコンプライアンス課題を抽出しています。課題が発生した場合は、コンプライアンス委員会によるモニタリングを通じて改善策を立案・実施することで、課題解決を図っています。また、これらの取り組みを通じて、従業員をはじめとするすべてのステークホルダーの人権を尊重し、持続可能な社会の実現に向けた責任ある企業活動を推進する体制を構築しています。

目標

私たちは誰もが活躍できる会社を目指してDE&Iを推進しています。男性社員の積極的な育児休業取得に向けた施策を推進することで、男性育児休業と育児目的休暇の取得率100%を引き続き目指します。また、政府が提言する「2030年までに管理職における女性社員割合30%以上」を目指し、様々な取り組みを推進していきます。

取り組み

ハラスメント相談窓口と研修

社員とサプライヤー、学生などの人権を守るために、ハラスメント相談窓口をホームページ上に設置しています。開かれた相談窓口のため、どなたでもご相談いただくことが可能です。
また、ハラスメント防止のための研修を実施しており、誰もが働きやすい環境を整える努力をしています。

仕事と子育ての両立

子育てサポート企業として「くるみん認定」を、また、女性活躍に積極的に取り組む企業として「えるぼし認定」を取得しています。
男女に関係なく仕事と子育てを両立でき、働きやすく能力を発揮しやすい環境を提供できるよう、今後も取り組んでいきます。

男性育児休業

男性社員の育児休業と育児目的休暇の取得率100%を目指し、男性社員に対する個別説明や取得促進といった様々な施策に取り組んでおり、2022年度から2024年度の3か年で男性育児休業取得率100%※を達成しています。

※3か年ともに、4月1日~3月31日までに生まれた1歳までの子の出生実績にて算出

育児・介護休業制度

働きやすい環境づくりのため、育児・介護休業制度を導入しています。2020~2024年度において、制度利用者25名中、職場復帰率は100%です。復帰後の短時間勤務制度の利用も併せて、ワークライフバランスを支援しています。
今後も、環境、多様性、働き方の各領域において、持続的な改善・更新を続けていきます。

女性従業員の構成比

女性従業員の構成比は2025年4月1日時点で35.4%まで増加。女性管理職割合も2024年度に10.75%、2025年度には11.2%へと年々上昇しています。多様性の推進とジェンダーバランスの向上に着実に取り組んでいます。

従業員男女比率の推移
男性 女性
2020 68.3% 31.7%
2021 68.1% 31.9%
2022 67.1% 32.9%
2023 65.5% 34.5%
2024 65.8% 34.2%
2025 64.6% 35.4%

企業情報

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