サステナビリティ

Sustainability

健康経営

方針

私たちは、社員と家族が常に幸せを感じ、心身ともに健康な状態を保つために、さまざまな働き方を実現し、より健全な社会の発展に貢献していきます。

体制

健康経営については社長を責任者とし、基本方針策定はサステナビリティ推進委員会、関連施策の実行など具体的な運営については人事総務局が中心となって、関係各所と連携しながら推進いたします。また、各年度の取組結果および次年度の取組内容については、社長をトップとした経営会議にて経営層に報告し、承認を得た上で健康経営の推進をいたします。

体制
体制

目標

社員とその家族が常に幸せを感じ、心身ともに健康でいられるために、「有休取得率向上」「健康診断受診率向上」「ストレスチェック受診率向上」といった様々な角度から取り組みを行っています。
「有休取得率60%以上」、「健康診断、ストレスチェック受診率95%以上」の維持向上を掲げ、日々目標達成に向け対策を行っています。

取り組み

有休取得推進制度

社員の健康とワークライフバランスを重視し、有給休暇の「計画的付与制度」を導入しております。導入後の取得日数・取得率は着実に伸長しています。2024年度の平均取得日数は12.37日、取得率も64.5%に達し、高い水準を継続しています。

年間有給休暇取得率・1人当たりの取得日数年間有給休暇取得率・1人当たりの取得日数

夏季休暇取得率

全社員に有給休暇とは別に5日間付与される夏季休暇も、各種制度整備や取得期間延長などの柔軟な運用により、2020年以降常に9割を超える高取得率を維持しています。

夏季休暇取得率 夏季休暇取得率

リフレッシュ休暇取得率

一定の勤続年数に達した社員に付与されるリフレッシュ休暇は、コロナ禍の影響があった2020年度を除き、2021年度以降「対象者全員取得」を達成しています。これは健康維持やモチベーション向上の施策として定着しています。

※2020年度はコロナ禍対策として取得期間を1年間延長したため低取得率となりましたが、翌年度に再対象者は全員取得しています。

リフレッシュ休暇取得率

健康診断受診率

全社員を対象とした健康診断の受診率は、2022年度以降毎年97%を超える高い水準を安定的に維持しております。「健康経営優良法人」の認定取得や、がん検診受診率向上に向けた取り組みも継続しております。

健康診断受診率

※2023年度より、「健康経営優良法人」の規定に基づく、より厳密な算定基準に変更いたしました。

ストレスチェック受診率

ストレスチェックを全社員対象に毎年行っており、毎年99%前後の高い受診率を維持しています。

ストレスチェック受診率

がん検診率向上

企業の女性のがん対策を牽引する「がん対策推進企業アクション女性会議 Working RIBBON(W RIBBON)」に参加し、乳がん検診と子宮頸がん検診の受診率80%以上を目指す「80%チャレンジ宣言」を行っています。

スーパーフレックス

それぞれの業務に合わせたフレキシブルな働き方を可能にするため、スーパーフレックスタイム制度を採用しています。本制度はコアタイムを定めない、よりフレキシブルな働き方を実現するものです。

「健康ウィーク」イベントの実施

毎年「健康ウィーク期間」を定め、全社参加型健康イベントとして「ウォーキングリレー」や「体成分測定」などを実施しています。

※2020・2021年度は、コロナ禍のため実施を見送りました。

長時間労働の抑制

長時間労働の抑制による健康維持を目的として、深夜残業の原則禁止の制度を設けています。

スマート・ライフ・プロジェクトへの参加

厚生労働省が主導し、国民の健康づくりをサポートする「スマート・ライフ・プロジェクト」に参加しています。

企業情報

資料ダウンロード一覧 お問い合わせ