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上田純さんのメイン写真

現在の仕事内容を教えてください。

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笑顔の上田純さん

現在はメディアプランナーとして、ブランディング広告から顧客獲得型広告まで幅広い課題に対応する“コミュニケーション設計”や、マス~デジタル全領域の“メディアプランニング”を担当しています。担当する業種は化粧品や食品から学校法人、レジャー施設、旅行会社、半導体など幅広く、必然的にターゲット層も多様になります。そのため普段から世の中の流行りを吸収するように意識しています。

あなたにとっての「Science」、「Creativity」とは何ですか?

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上田純さんの仕事風景

“課題解決に正解はない。”これをすればモノが売れるという魔法のような答えは存在しません。
だからこそ我々はクライアントと共に「仮説を立て、実行し、検証し、改善する」という実験を繰り返しています。
最善策は商品やターゲット、その時のトレンドによってもどんどん変わりゆくからこそ、「Science」的アプローチで常に最善策を導き出すことが重要です。

どんな学生時代を過ごしていましたか。

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上田純さんの写真

高校生の時から広告に興味を持っていたので、大学ではマーケティングを専攻しゼミでは広告や消費者行動について研究していました。所属していたゼミでは大学対抗の研究発表コンペに参加し、ほぼ毎日チームで集まり、あーでもないこーでもないと議論していました。そこで得た論理的展開力とプレゼン力は今でも役に立っています。
バイトでは個別指導塾の講師として小学生~高校生を指導していました。青春真っ最中の生徒たちと話すことは楽しかったです。講師陣のリーダーも務め、自由な大学生をまとめ上げるリーダーシップも学べました。

あなたが今後、業務で取り組みたいことを教えて下さい。

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上田純さんの写真

“世の中がザワつくようなコンテンツ”を生み出したいです。
情報過多で消費者自身が興味あるものを選ぶ時代に、我々が作り出すべきは“広告”ではなく、魅力的な“コンテンツ”だと考えています。魅力的なコンテンツは、消費者が勝手に“詳細を調べたくなったり、自分の意見が言いたくなったり、人に伝えたくなったりする”ようなもの。消費者が夢中になるコンテンツを発信することができれば、単なる広告の枠を超えた効果を世の中に生み出せると思います。既成概念に捉われることなく、自由な発想で日々企画を考えています。

1日のスケジュール

10:00

出社

フレックスを最大限に活用しています

10:10

タスク整理

タスクを整理し優先順位を付けることで作業効率が上がります

上田純さんの仕事風景

10:30

メディア定例会

外部メディアの方から最新トレンドを収集しています

上田純さんの仕事風景

12:00

ランチ

お昼はなるべく外に出て気分転換!

13:30

企画書作成

わかりやすいアウトプットが重要です

上田純さんの企画書

14:00

プレゼン

なるべく簡単に理解しやすい話し方を心掛けています

16:30

社内打ち合わせ

営業を含め、チーム一丸で戦略を練ります

上田純さんの仕事風景

18:00

退社

退社後はジムやご飯などオフも大事に!

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休日の過ごし方

大好きなお肉とワインの写真

好きな料理の写真

とにかく美味しいご飯とお酒が大好きで、仲の良い友人と気になったお店へよく出かけています。特にお肉とワインには目がないです。どんなに美味しいものも“誰と食べるか”が重要で、気心知れた友達と楽しく過ごす時間は最高なひとときですよね。
しっかりご飯を食べつつ、週2でジムに通って身体を鍛えています。筋肉は裏切りません。ガタイが良い紳士になりたいです。

メッセージ

上田純さんの写真

「誰もが知っている有名大手企業に入りたい!」と考えている方も多いでしょう。確かに有名企業ブランドは素敵です。しかし、本当に大切なのは“あなた自身のブランド力”であり、あなたが企業に対し生身で提供できる魅力です。それは企業ブランドの大小に関わらず、“与えられた場所で自分が何をするのか”で磨かれます。企業名がすべてではありません。あなた自身の魅力に惚れ込まれるような大人に、ぜひなってください!