
朝日広告社とグループカンパニーは全国28カ所にネットワークを形成し、イントラネットで情報資産を共有。ローカルメディアのバイイングから地域密着型キャンペーンまでローカルへの強味をいかんなく発揮しています。また、そうした実績を背景に開発された新しいサービス「AREA EYE」(エリア・アイ)※は、地方クライアントの全国進出を従来にない手法によって幅広くバックアップ。地域を発展させる糸口を「マーケティング発想」に求め、全国のニーズを掘り起こしながら、地方に眠る資産を売れる資産に変えていく独自のマーケティング・ソリューションとして注目されています。観光、特産品、技術・伝統工芸品をはじめ、文化・スポーツ・イベントにいたるまで、その支援分野も広範囲にわたっています。
※ 「AREA EYE」(エリア・アイ):商標登録出願中

地域活性化に今、なぜ、マーケティング発想か?
「地方分権」が地域に求めるもの、それは、地域の個性・資源を生かした本当の自立ではないでしょうか。地域固有の資源にどのように光を当てれば、地域の買い手(=産品の消費者や観光地の訪問者等)にアピールできるのか。その成功の鍵となるのが「買い手は何を求めているのか?」というターゲット・ニーズの把握に他なりません。住民の流入を促すことも同様です。住みやすい環境整備の推進には、行政サービスの受け手である地域住民の声が欠かせません。「AREA EYE」(エリア・アイ)は、ユーザー・ニーズを起点に固有の強みをさらに伸ばし、価値を創造し、地域を活性化していくための新しいマーケティング・ソリューションです。厳しい環境下でもシェアや売上・利益を伸ばしつづける「勝ち組企業」のように、絶えず「支持され続ける」存在であるために「AREA EYE」をお役立てください。
AREA EYE 1
特産品マーケティング
地場の特産品を全国ブランドへ。流通網の整備支援から、全国のお茶の間で話題になるような仕掛けづくりまで、地域の特産品ブランドの開発・育成をバックアップします。
AREA EYE 2
観光マーケティング
地域へのファン・訪問者を増やして、全国的に知名度の高い"ブランド"へ。
国土交通省が中心となって推進するビジット・ジャパン構想も視野に入れ、地域の観光事業の開発・強化をお手伝いいたします。
AREA EYE 3
ものづくりマーケティング
地場の伝統工芸を全国ブランドへ、あるいは、地域に蓄積する製造技術の転用先を拡大したいといったモノづくりの匠たちの情熱に応えて、新たな価値創出の支援をします。
AREA EYE 4
文化・スポーツ振興 コンテンツ マーケティング
地域独自の文化を発掘したい。地域の豊かな芸術を全国に発信したい。
あるいは、スポーツを通じて地域を活性化したい。そうしたニーズに応えます。
AREA EYE 5
地域住民CSマネジメント
地域住民に愛される街づくり・地域づくりは、地域住民のニーズの把握なくしては実現しません。地域住民の意識調査を通じて、地域行政への満足度と今後の期待値を浮き彫りにします。
AREA EYE 6
組織活性マーケティング
地域分権が本格的に進もうとしている中、「人材教育を強化したい」「民間企業のノウハウを参考にしたい」など、抜本的な改革を思考する地域に対して、組織と人の活性化策プログラムをご提案します。
AREA EYE 7
生活者満足度調査
地域に暮らす生活者が、どのような価値観を持ち、何によって充足感・幸福感を実感するのかを明らかにします。生活者本位のコミュニティ作りのヒントを抽出いたします。
AREA EYE 8
エリアブランド開発パッケージ
エリアブランドの開発、発信の的確なコンサルティングを実施します。
ブランド開発にかかる長期間と高コストを解決したシンプルでコストパフォーマンスに優れたシステムです。
AREA EYE 9
朝日広告社 ダイレクトマーケティング・パートナーシップ・システム
AREA EYE 10
インストアリサーチ トラッキングサーベイ
AREA EYE 11
朝日新聞社・テレビ朝日など朝日グループとの共同作業
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