マジメは、武器だ。朝広 (ASAKO) リクルート 2018

社員紹介

クリエイティブソリューション局 クリエイティブソリューション第一部 武田 真介さん

[入社年2011年]工学部 電子工学科

マジメに、ユニーク。「真面目」だけでは、生活者は振り向かない。

広告クリエイティブはとってもマジメな仕事だと思います。でも、そんな中から生まれてくる広告表現は笑いあり、涙あり。
通常の商品やサービスからだけでは導かれない「ユニーク」な感覚が混じっています。
それは少しでも生活者に振り向いてもらおうと考え、マジメにユニークを目指すから。
あるプレゼンでタレントを起用し路線を変えたアイデアを提示。クライアントにご採用いただいたときは自分の自信にもなりました。

インタビュー

現在の仕事内容を教えてください。

コピーライター・プランナーとして、ビジネス課題に対するアイデアの立案、CM・グラフィックを通じたアイデアの実施に努めています。
これまで担当してきたクライアントは官庁、ICT、家電、食品、レジャー、アパレルなど様々です。

どんな学生時代を過ごしていましたか。

大学は理系でしたが詩文や小説などに高い興味があり、大学とは別に詩人の先生に師事したり、ライティングスクールに通いました。
就職活動の頃には「文章を書いて食べていきたい」という漠然としたキモチが強かったと思います。
デジタル化が進む今日の広告業界は、理系・文系どちらとも言えません。自分が持つ能力が特筆したものじゃなくても、いくつかある学識のバランスというものも、この業界では活きてくるのではないでしょうか。

仕事をしていて一番うれしい瞬間は?

コピーライターはコピーを書くだけじゃなく、広告というマーケティング活動の中で色んなことをやります。色々やりながらプロジェクトの勝利を目指します。
恥ずかしながら、私はこの「勝利」という感覚が好きです。例え小さな勝利でも、自分という人間の価値を少しは実感できるからです。
逆に負けると悲しいです。失恋したような気持ちになります。実際、この勝利感は年に一、二度やってくれば良いほうで、敗北・失恋感は望まぬとも度々やってきます。そんな悲しいとき、「あれ、このコピーいいじゃん」と誰かが褒めてくれると「やっぱり?」という感じでうれしいです(笑)

ASAKOの好きなところを教えてください。

ASAKOはいい意味で常識的で誠実な会社です。「それって間違ってるよね?」ということがまかり通るようなことはないと思います。
そういうきちんとした会社体制やきちんとした同僚・上司とともに働けることはうれしいです。
また、革新を目指す会社でもあります。誰かが挑戦したいと思う気持ちを踏みにじらない会社だと思います。

あなたが今後、業務で取り組みたいことを教えて下さい。

「いいコピーを書き、いいCMをつくること。」この時代、それだけでいいのかという声もあるかもしれませんが、この仕事を始めてからずっと思ってきたことです。
だから念頭には置いておきたい想いです。さらにコミュニケーションの未来を考えたとき、アイデアとテクノロジーの融合は外せないでしょう。
社内外のサイエンス部門の方々と、世の中を良くするコミュニケーションツールを開発していくことができたら、きっと楽しいなと思います。

1日のスケジュール

10:00
出社
10:15
メールチェック・整理
社内外からのメールチェック、予定整理
11:00
企画作業
キャッチコピーやCM企画を考えます
12:00
ランチ
同僚と外食、またはスタジオでロケ弁も
13:00
スタッフミーティング
制作プロダクションと企画打ち合わせ
15:00
撮影
CMやWEBムービーの撮影を行います
19:00
会食
クライアントやスタッフの方と会食
21:00
退社
ほろ酔いで帰ります

休日の過ごし方

休日は自転車で近所を散策したり、少し遠出して季節が感じられる場所で写真を撮ったり。
最近はスケッチの真似事もして楽しんでいます。
平日は外食も多いので、日曜ぐらいはイタリアンを中心に本を見ながら料理を作ったりします。

メッセージ

自己分析、業界研究、OB訪問等、エントリーする前からやることがいっぱいですが、出来るだけ事前の準備をされた方が良いと思います。
新卒の就職活動期にしか出来ない貴重な体験ですし、やるだけやった方が就職してからも後悔がないでしょう。
面接では目上の人が出てくるので、当然ですがマナーはきちんと守りましょう。また数十分の時間ではありますが、出来るだけ面接官のことを好きになってください。好きになって話すと相手も自分に好感を抱いてくれます。緊張もほぐれます。
そして結果のことはあまり考えず、しっかりと自分の言葉で志望動機や自己PRを伝え、その目で逆に会社を見極めてください。
ASAKOにも是非興味を持ってもらえるとうれしいです。