マジメは、武器だ。朝広 (ASAKO) リクルート 2018

社員紹介

メディア本部メディア第一局雑誌部 南里 亜沙美さん

[入社年2006年]メディア学部 出身

マジメに、雑談。どんな些細な会話も、無駄話にはしない。

私の仕事は「人」と共につくりあげていくもの。コミュニケーションは欠かせません。そこで大事にしているのが雑談です。どちらかというと口下手な私ですが、天気、日々の出来事、ニュース、ネットで話題のもの…幅広くアンテナを張って、得た情報や自分が感じたことを話して、会話の中から仕事のきっかけやヒントを探しています。その場の雰囲気づくりや相手との関係づくりに役立つだけでなく、貴重な意見や情報に出合うことができます。

インタビュー

現在の仕事内容を教えてください。

私の所属するメディアの部署では、クライアントの広告を掲載するために、媒体社と料金や掲載位置等の条件交渉やスペースの確保、掲載に至るまでの進行管理などを行っています。世の中には様々なメディアがありますが、私は雑誌の担当をしています。担当媒体は、誰しもが知っている有名な雑誌から、趣味に応じた雑誌やプロが読む業界専門誌まで、自分で数を把握しきれないほど!マンガのキャラクターや雑誌のブランドを活用した提案をしたり、クライアント・編集部と共にタイアップ広告の誌面をつくったり、クライアントの展示会に出席したり、雑誌媒体ならではの業務もたくさんあります。

どんな学生時代を過ごしていましたか。

メディアやデザインの歴史、心理学、コンピュータやネットワークの仕組み、プログラミング、映像制作、Web制作、eラーニング…大学では、「私、何やりたかったんだっけ?」と思うほどとにかく幅広く色々なことを勉強しました。表現に興味があったので、友人の映像制作の手伝いをしたり、大学のWebコンテンツ制作のプロジェクトに参加したり、外部の講座に通ったりもしました。「私にはコレがある!」というものは作れなかったのですが、「いろんな情報をキャッチして、ビジネスの可能性に繋げていく」という今の仕事に繋がるような学びができたように思います。

仕事をしていて一番うれしい瞬間は?

ものすごくありきたりですが、やはり一番の喜びは、クライアント、媒体社と共に一緒につくりあげた仕事が世にでて、それが支持され、求める結果に繋がるときです。もちろん、希望していた通りの結果ばかりではありません。それでも、「また一緒に仕事をしましょう」というお声をいただけることがあり、それが私のやる気の源になっています。

ASAKOの好きなところを教えてください。

いろんな経験ができて、「挑戦」できるところ。
ASAKOの特徴の1つが、ひとりひとりの守備範囲が広いことです。担当業務で様々な経験を積むことができる分、責任を伴い、大変なこともありますが、その経験をもとに「挑戦」できる環境があります。ちなみに現在、「雑誌」という枠を飛び出して、訪日旅行客向けプロモーション支援の仕事に挑戦しています。言語をはじめ何もわからず四苦八苦していますが、社内でプロジェクト化し、社外のパートナーを開拓しながら、一歩ずつ進んでいるところです。

あなたが今後、業務で取り組みたいことを教えて下さい。

雑誌を読む人が以前に比べて減少しており、そればかりフォーカスされがちですが、「雑誌だからこそできること」「雑誌でしかできないこと」はたくさんあります。そういう雑誌の良さを改めて発信していくほか、雑誌を活用した新しい企画やビジネスを考えていきたいです。
また、時間や業務に追われて(それを言い訳にして)できていない、あたりまえのことをちゃんとやっていきたいです。たとえば、整理整頓。業務の特性上、紙の資料が多いうえに、毎日届く大量の雑誌。すぐにデスクに積み上がり埋もれてしまいます…。基本に立ち返って、時間に余裕をもって毎日を丁寧に過ごしたいです。

1日のスケジュール

9:30
出社
出社前に確認したメールの対応やタスクチェック
10:00
部会
担当媒体のトピックや案件の進捗を共有
11:15
デスクワーク
掲載誌のチェックや問合せ対応にバタバタ!
12:30
ランチ
部の先輩とちょっと遅めのランチ。癒しのひととき
14:30
外出①
タイアップの撮影立会い。スムーズに終了
17:30
外出②
出版社へ情報収集や台割のチェックに行きます
18:30
デスクワーク
校正戻しの確認、問合せ対応、提案書作成…
20:30
退社
銀座の街並みを見ながら一駅歩いて帰ります

休日の過ごし方

周りにはなかなか信じてもらえませんが、「ほとんど寝ています」といっても過言ではないほど寝ています。それでも、さすがに24時間は寝られないので、録りためたTV番組をみたり、海外ドラマの一気見をしたりして、家でゆっくり過ごしています。
その一方、たまに自分でも驚くほど行動的になるときもあります。そういう時は、思い立ったが吉日ということで、計画せずに新幹線に乗って(電車が好きなので)出かけ、ぷらぷらと街を歩いて、カフェやその土地の名物が食べられるお店めぐりを楽しんでいます。

メッセージ

視野を狭めることなく、いろんな業界・会社を見て、いろんな人の話をきいてみてください。そして、聞いたこと、感じたことを簡単でもいいので、日記やメモに残してみてください。
私たちは、様々な業界・会社のお手伝いをしています。仕事の範囲もとても広いです。もし、皆さんが広告に携わる仕事を選んだのなら、きっとそのときの経験が活かされると思います。