マジメは、武器だ。朝広 (ASAKO) リクルート 2018

社員紹介

メディア第二局 ラジオテレビ部 桑原 佑介さん

[入社年2015年]法学部法律学科 出身

マジメに、繋げる。ただの仲介ではなく、自分にしかできない繋げ方を。

クライアントは商品やお金を、放送局は番組や広告枠を持っていますが、私達の部署は何も持っていません。ですので、「間に立つ自分の存在価値は何なのか」を常に考えさせられます。両社の立場をしっかりと自分事化し、広告会社だからこそ持ちうる情報&ノウハウ、さらには自身の能力&人間関係をフル活用できた時、初めて両社にメリットを与えられるのだと感じています。
また、自分事化出来る範囲を広げるべく、積極的に新しい分野に挑戦をしています。例えば、動画プロジェクトという社内プロジェクトに所属し、動画広告の売上を伸ばすべく奮闘しています。さらには昨年、日本広告業協会の「広告業界の若手が選ぶ、コミュニケーション大賞」で自分の推した施策が大賞を受賞しまして、現在は賞の運営に携わっています。

インタビュー

現在の仕事内容を教えてください。

簡単に言うと、CMを生活者に届けるべく、クライアントと放送局の間に立って広告枠を検討・交渉・バイイングをする仕事をしています。例えば、クライアントからCMを流したいという依頼を受け、最適なプラン(チャンネル・時間帯・量など)を考えて提案し、実際に枠を確保すべく放送局と交渉したりします。また、放送局とタッグを組んで、こちらからクライアントへCM出稿の提案をすることもあります。地上波のテレビ局だけでも全国で110局以上もあり、その全てが取引先となる上、ラジオテレビ部はBS局・CS局・独立局・ラジオ局も担当範囲なので、とても多くの方々と仕事をする機会があります。

どんな学生時代を過ごしていましたか。

小学校から高校ではサッカーに没頭。その後、大学時代はバックパッカーをしたり、新聞社でアルバイトをしたり、国会議員の事務所でインターンをしたり、留学生の日本語学習をサポートしたりと、それまで興味があったことを一気に経験しました。ある時はインドで見知らぬおじいさんに人生観を説かれ、ある時は新聞社や国会でプロの仕事を間近で感じ、ある時は様々な国の同年代とお酒を飲み明かす。そんなバラエティに富んだ学生生活の中で、固定観念というものが薄れ、多様な意見を受け入れられるようになった気がします。また、あの頃会った人達に胸を張れるような生き方をしたいというのが、仕事の原動力の一つになっています。

仕事をしていて一番うれしい瞬間は?

普段お世話になっている人に恩返しができた瞬間です。放送局の広告会社担当と広告会社の放送局担当というのは、共にメディアを盛り上げていく立場にあり、ある種同じチームのような一体感があります。また、当社はラジオとテレビの広告枠バイイングにおいて博報堂DYメディアパートナーズさんと提携をしており(詳細は当社HPを)、常日頃一緒に働いています。そういった環境のもと、社内のメンバーだけでなく、社外の方々にも育ててもらっています。2年目になり、仕事で恩返し出来るようになってきたことが嬉しいです。この仕事は結局、人と人のやり取りが全てで、そこが難しくもあり、面白くもあります。

ASAKOの好きなところを教えてください。

新しい仕事に挑戦しやすいところです。めまぐるしく変化する広告業界の中で、当社も常に変わり続けなければなりません。そのため、自分の抱える担当業務以外にも、会社にとってプラスに繋がる可能性があれば、比較的自由に新規の仕事に挑戦出来る土壌があります。広告会社のビジネス領域は非常に広いため、どんな業界とでも仕事を創るチャンスがあり、そこは大きな魅力です。さらには、出張に行きたいだとか、芸能人と仕事がしたいだとか、ちょっとヨコシマな想いだって、十分実現出来る可能性はあります。周りには、自分で新規の仕事を創り、楽しそうな仕事をしている社員がいっぱいいます。

あなたが今後、業務で取り組みたいことを教えて下さい。

1年目からテレビ広告というスケールの大きな仕事に携われていることをありがたく感じており、まずは今の仕事にどっぷり浸かりたいです。その上でいずれはインタラクティブプロモーションの仕事をしたいです。テレビ広告とデジタルは親和性が高いと思うので、両方を経験することで、立体的な展開を生み出せるようになりたいです。

プライベートでは、行ったことない国を沢山訪れてみたいです。目指すは、現在達成している訪問国数=年齢をキープすることです。いつかは絶対無理になりますが(笑) 両親共に海外で働いていたため、海外が好きなのはもはや遺伝的な趣向なのかもしれません。最近はどこか暖かい国でダイビングライセンスを取りたい気分です。

1日のスケジュール

9:30
出社
出社後は、前日の視聴率をチェック
10:00
デスクワーク
担当クライアントのCMがOAされる時間をチェック
12:30
ランチ
銀座は美味しいお店がたくさん
12:00
テレビ局との打ち合わせ
彼は同期入社。放送局の営業は若手も多く、社外の同期と仕事をすることも
14:00
社内打ち合わせ
営業・プランナー・クリエイティブなど、各部署が集まる打ち合わせ。
16:00
日本広告業協会での活動
「広告業界の若手が選ぶ、コミュニケーション大賞」の運営の活動。※写真は「AdverTimes」(16/10/12)の記事より
17:30
外出
番組提供の提案でクライアントへ
19:30
退社
この日は放送局の人達とのサッカーへ

休日の過ごし方

平日の頑張りがあるからこそ、休日の楽しさもひとしおです。
『サッカー』:平日は仕事関係の人と、休日は友人と。『バイク』:バイク仲間がいないので、主に一人で徘徊してます。『ゴルフ』:おじさんのスポーツというイメージがあり、自分はやるまいと思っていました。しかし、いつの間にか始めており、楽しいと思うように…。『海外旅行』:働き始めてからも、全然行けます!『玉置浩二』:同世代の中で一番のファンだと、勝手に自負。いつか一緒に仕事がしたいと、密かな野望が。『島耕作』:全巻シリーズまとめ買いし、絶賛ハマってます。『露天風呂』:一日2回銭湯に行くことも。『日本の案内』:最近外国の友達が日本に来ることが多いです。
写真は、左が同期との伊豆旅行。
右が、夏期休暇にラオスで象使いの免許を取得した時のものです(笑)

メッセージ

会社を選ぶ際は様々な尺度がありますが、最大公約な正解ではなく、自分の正解を探してみてください。私自身の話をすると、業界大手の人材会社やECサイトの会社からも内々定をいただきましたが、会社の規模ではなく自分のやりたいことを優先し、より理想に近いと思ったASAKOへの入社を決めました。吟味の結果、皆さんも当社を志望してくれたら嬉しいです。それともう1つ。選考の際、経験・キャラクター・考え方・ビジョン、どれをアピールするのがベストかは人によって違うので、型にはまらず、自分が一番が魅力的に表せる方法で頑張ってください。応援しています!