マジメは、武器だ。朝広 (ASAKO) リクルート 2018

社員紹介

デジタルソリューション局 Iメディアプロモーション部 加藤 慶吾さん

[入社年2013年]文化構想学部 文化構想学科 出身

マジメに、省く。徹底的に無駄を省いて、濃い時間を過ごす。

受験勉強のときに体得したことですが、1日12時間がっつり勉強している時よりも、1日8時間にギュッと凝縮して濃い勉強をしていた時のほうがテストの結果がよかったりします。
仕事でも同様です。仕事が片付かず残業して仕事していたりすると能率はどうしても落ちてきます。それ故、初めから自分の決めたライン以上の時間をかけずに仕事を終えるということを徹底しています。それができていない日などは、必ずどこかに原因があるはずなのでそれを洗い出して、効率改善できるように策を考えます。
結果、平日でもある程度自分の時間を確保でき、心身ともにすっきりした状態で翌日の業務に取り組むことができています。

インタビュー

現在の仕事内容を教えてください。

Web広告を主に扱う部署におります。Web広告といっても領域が大変広く、昔からあるようなバナー広告を特定のサイトに掲出するところから、SNSの投稿内容の立案、ホームページの設計、Web上の人々の行動分析、、、まで多岐に渡ります。
最近では(Webのみならず)マーケティングの部署やクリエイティブの部署と協力をし、Webのみの展開に留まらないアイデアを考え出してクライアントに提案することも増えています。

どんな学生時代を過ごしていましたか。

今も続けていることですが、大学時代から映画制作を始めました。大学に入るまでは、特に映画好きということでもなかったのですが、やりたいことを模索している最中に、映画監督山下敦弘さんの作品(「リアリズムの宿」)を授業で見る機会があり、映画という世界の自由さと奥深さに心惹かれ、自分でも作り始めてみました。
それ以外は、ひたすら映画を見たり本を読んだり音楽を聴いたり、あまりある時間を有効活用して、なるべく多くのものに触れようとしていました。そんなインプットの時間は、社会人になってグッと減ったので、今思うと大事な時間だったなと思います。

仕事をしていて一番うれしい瞬間は?

クライアントの口から、広告の成果があったという喜びの報告を受けるとき。
テレビCMや新聞広告と異なり、Web広告はその成果が数値となって実際に可視化されます。「この広告をみて何人の人が来て、そのうち何人の人がAという商品を購入しましたね。」ということがわかるのです。とはいえ、数値上成果は上がっているけど、果たして本当にクライアント企業の業績は向上しているのか?というところは実感が沸かなかったりします。
そんなときに、クライアント担当者から、上記のような報告を直接してもらえたりすると、「あぁ、あのプランニングに間違いはなかったんだな」「あのときクリエイティブの方向性変えておいてよかったな」と、ようやく嬉しさが沸いてきます。

ASAKOの好きなところを教えてください。

自由度の高いところ。
自分の意思で仕事の中身を決めることが存分にできるというところです。自分が力を注ぎたいと思っている仕事に対して十分に時間を割くことができるように、自分自身で仕事の配分はある程度調整できます。自分自身ではどうしようもない部分に関しては、上司の方が聞く耳を持ってくれますし、自分の声が組織の働き方の改善にそのままつながることもあります。

あなたが今後、業務で取り組みたいことを教えて下さい。

web広告施策に対する障壁を取り除く。
まだまだweb施策に対して腰の重い企業様が多くいらっしゃいます。
テレビCMや新聞広告については、これまでの経験やノウハウが各企業に溜まっているのですが、web施策となると過去の実績もないため、「新しいことに取り組んで失敗したら…」という不安がどうしてもあります。しかも、web界隈の用語は専門用語が多く、説明を重ねれば重ねるほど、より距離を置きたくなります。
「そもそもwebで広告をやる意味とは」「web広告をやるとして、その手段(媒体)としてなにがあるのか?」「やった後の検証方法は」などなど、まずはweb施策の知識をつけていただき、その後自分と一緒に第一歩を踏み出してくれる企業様を多く見つけたいと思っています。

1日のスケジュール

9:30
出社
フレックスで11時に来る日もあります
9:30
朝会
毎週月曜日の朝は情報共有の朝会
10:00
メールチェック、タスク管理
メールをチェック。一日のタスクを確認
12:00
ランチ
行きつけの店で銀座ランチ
14:00
クライアント訪問
次回キャンペーンの提案を行います
16:00
資料作成
提案資料やレポートの作成をします
17:00
営業との社内会議
明日の報告書について方向性の確認
19:30
退社
映画館のレイトショーへ。安く観れる!

休日の過ごし方

映画制作をしています。
大学時代から親交の続く仲間とともに映画を制作し、それを各種コンペティションに出品したり、映画館で上映したり、そんな活動です。
最近では映画だけでなく、ミュージックビデオの制作や、市と協力したプロモーションムービーを作成したりと、活動の幅が広がっています。
仕事の時に使う頭と全く違う頭を使っているため、休日もフル稼働していたとしても、その疲れが平日に持ち越されず、むしろ頭がリフレッシュした状態で、両方を行き来することができています。

メッセージ

企業が欲しがっている人物像と、自分本来の人物像とのギャップは、どこの企業を受けていてもあると思います。
そのギャップが少ない、自分に無理をしていない言葉で面接官と心地よいやり取りができる、そんな企業を探し出すためと思って、幾つかの企業や業種を回るのも一つの手だと思います。受験する会社を絞り込むのはその後からで遅くないと思います。
自分を見失わないように適度に休息を入れつつ、就職活動を乗り切ってください。