マジメは、武器だ。朝広 (ASAKO) リクルート 2018

社員紹介

メディアソリューション室 メディアプランニングチーム 加藤 慶さん

[入社年2011年]商学部商学科 出身

マジメに、離れてみる。時には目の前の仕事から離れて、広い世界を見る。

今年、広告業協会が主催する海外研修に参加しました。ニューヨークにある広告会社や媒体社に企業訪問し、海外の成功事例や最先端の取り組みを学びました。変化の激しい時代に、国や企業・部署を越えて、皆同じような問題に直面し、同じような課題に立ち向かってチャレンジしているのだと肌で感じた研修でした。目の前の仕事に追われると視野が狭くなりがちですが、こうして異なる立場の方とマジメにディスカッションできる場があるのはありがたく、自分も負けてられないというモチベーションUPにもつながります。勉強すればするだけ、チャレンジすればするだけ、後々の自分に還ってくると思うので、今は学んだことを目の前の仕事に活かして、日々精進する毎日です。

インタビュー

現在の仕事内容を教えてください。

メディアプランニングのチームに所属しています。メディアプランニングとは、広告主の課題に合わせて、最適なメディアの使い方を導き出す仕事。適切な人に、適切なタイミングで、適切なメッセージを届けるために、世の中にある無数のメディアの中から、最適な組み合わせや活用方法を考えます。

どんな学生時代を過ごしていましたか。

とあるスポーツ新聞で、サッカーのデータ集計のアルバイトをしていました。国内国外問わずリアルタイムに試合を見ながら、シュート数、ファウル数、オフサイド数など、試合中に計測できる各データを集計し、翌日の紙面に掲載します。サッカー好きにはたまらないアルバイトです。集計する数字の一つ一つは意味を持たないですが、毎試合データを取り続けていると、選手一人一人やチームの調子が見えてきます。そうした細かな数字の気づきから、記者の方とサッカー談義をする時間が好きでした。今の仕事も数字の積み重ねから生活者の行動を読み取り、最適なメディアプランを導くということをしているので、もしかしたら学生時代の経験が活きているかもしれません。

仕事をしていて一番うれしい瞬間は?

やはり担当したキャンペーンの反響を感じる瞬間です。SNSで話題になっていればいるほど、「届いてる届いてる」と心の中でニヤニヤしてしまいます。投稿者に対して、「ありがとう!」と返信したくなる気持ちをグッと抑えて、次の仕事に取り掛かります。どんなに大変だったキャンペーンも、伝えたい情報が必要な人に届き、喜んでもらえる様子を目撃できるのは嬉しいですし、「やってよかったー」と報われた気分になります。

ASAKOの好きなところを教えてください。

全社員の顔と名前を覚えられる規模感が好きです。競合コンペに参加するにあたって社内でチームが結成された時に、顔見知りのメンバーとやる機会が多く、意思疎通が早いです。お互いの得意分野を分かり合っているので。「あの時のリベンジをしよう!」「前に調べたあの事例が使えるかも!」など、スピード感を持って取り組むことができ、チームが結成されるたびに、チームが強くなっていく気がします。成功事例の共有もしやすく、会社=1つのチームとして活動できるところが、好きなところです。

あなたが今後、業務で取り組みたいことを教えて下さい。

「メディア+α」
ここ数年はテクノロジーの発展によって、新しいメディア体験が次々に生まれ、各メディアの広告効果も今まで以上に正確に可視化できるようになってきました。そうしたメディア環境の変化を受けて、メディアプランニングの仕事も、メディア活用の知識をクリエイティブの領域と結びつけたり、各メディアの広告効果と売上との関係を可視化したり、最近ではメディア+αの仕事が増えています。自分の専門領域から一歩外に出て、メディアの領域と他の領域とを結びつける役割に取り組んでいきたいです。

1日のスケジュール

10:00
出社
11:00
社内打ち合わせ①
就活時代にOB訪問させてもらった先輩と
12:00
ランチ
チームの先輩後輩と一緒に銀座へGO!!
14:00
いざ、提案!
数字をいかにわかりやすく伝えるかがカギ
16:00
社内打ち合わせ②
クライアントからの宿題を対応中
17:00
情報収集タイム
媒体社の方と旬なトピックスを情報交換
19:00
企画書づくり
打ち合わせ内容を整理し一気に仕上げる!
22:00
退社
帰ったら今日も三線の練習をします!

休日の過ごし方

沖縄の三線にはまっています。三線の音色って、心がゆったりと落ち着きますよね。これまで毎年沖縄の離島に行って癒されていたのですが、自分も弾けるようになりたいと思い購入しました。これまで楽器には縁遠く、楽譜も読めなかったのですが、指の位置を丸暗記して練習しています。その甲斐あって、少しずつ弾けるようになりました。三線の優しい音色を聞けば、プレゼン直前のよい息抜きになる気がします。また、サッカーが好きなので、川崎フロンターレの応援にもよく行きます。フロンターレが快勝すると、その週は仕事も気分よくできます。今年はなんとしても優勝を!

メッセージ

ASAKOは会社というよりも、1つのチームのような組織です。
打ち合わせも、同じゴールを目指して、楽しくみんなで意見をぶつけあいます。そこに上下関係の遠慮や組織の壁はありません。また、ニューヨーク企業訪問のような研修にも、年齢や所属部署を問わず、意欲があれば手を挙げることができます。若手を中心にした勉強会や、成功事例を共有しあう会もあります。一人一人の社員がのびのびと挑戦し、学び、その成功事例を共有しあう場があります。是非、ASAKOの空気感を確かめに来てください。ASAKOで待ってます!