マジメは、武器だ。朝広 (ASAKO) リクルート 2018

社員紹介

営業第六局 営業第二部 土肥 瑞季さん

[入社年2013年]経済学部 出身

マジメに、寝る。アイデアに詰まった時は、寝るのも仕事。

クリエイティブな作業の多い広告代理店では、リセットしてさらにいいアイデアを生み出すために、「寝る」というのは実は、とても大切な時間です。
アイデアに詰まった時は、根詰めて考えるよりも、一度離れて他のことをしてみたり、とりあえず、寝てみる。そうすると改めて冷静に、客観的に考えることができ、違った側面が見えてきたり新しいアイデアが生まれてくるものです。

インタビュー

現在の仕事内容を教えてください。

営業として、製薬・食品・メディア・教育業界など幅広いクライアントを担当しています。クライアントの窓口となって、社内スタッフと一緒に企画から広告制作・プロモーションまで進めていきます。営業はクライアントの情報や状況を常に把握しておかなければなりません。クライアントとの密なコミュニケーションはとても大切だと感じており、週に数回訪問し「今のニーズは何か」をいち早く察知することを心がけています。1日に3~4社訪問することもあり、ほぼ外に出ていることも(笑) クライアントによって提案の内容は異なり、商品を買ってもらうためだけでなく、その企業のブランディングを考えて提案することもあります。

どんな学生時代を過ごしていましたか。

ゼミでとある神社の舞踊を広めるということに携わりました。素晴らしいものにも関わらず、知られていないということがとてももったいないいことだと感じ、その舞踊を広めるために施策を考え、知ってもらう仕掛け作りをしました。世の中の商品やサービスの魅力を広めたいという、このような学生時代の経験は今の仕事に繋がっていることもあるなあと感じることもあります。

仕事をしていて一番うれしい瞬間は?

大きな提案が決まった時。様々な企画を練りチーム全員で頑張ってきた成果が出た時が本当に嬉しいです。提案が決まったから終わりではなく、実際に広告の出稿に向けて動き出すため、ここからが本当のスタートになります。そして自分の携わった広告が世の中に出ているのを見た時に、大変だった思いを忘れるくらいの達成感を味わいます。

ASAKOの好きなところを教えてください。

任せてもらい何でもできる環境です。例えば、営業だからクリエイティブに関わらないということはなく、営業でも企画を考えて提案することを大いに歓迎してくれます。上司もチームのメンバーも意見をきちんと聞いてくれて、自分がやりたい!やってみたい!という気持ちがあれば色々なことを経験できます。手を出したいところまで出せる…そんな環境があるのが良いところです。

あなたが今後、業務で取り組みたいことを教えて下さい。

新定番を生み出したいです。広告を出し、モノが売れて終わりではなく、そこから何か新しい市場を作り上げていきたいです。クライアントによっては製品部・宣伝部に分かれており、それぞれプロモーションを行なっている場合もあります。その2つの窓口を1つにすることにより、一貫したマーケティングができると考えています。そのためには、今まで以上にクライアントとしっかり信頼関係を築き、新たな提案の道を切り拓いていかなければなりません。ASAKOさんに全てお任せします!と言ってもらえるような営業担当になりたいです。

1日のスケジュール

10:00
往訪
雑誌のオリエンのためクライアント先に直行!
11:30
帰社
次の往訪用資料を作成
13:00
編集立会い
製作中の動画の編集に立会い!
14:30
休憩
ランチがてらカフェで一息
16:00
打ち合わせ
社内で、2、3件のミーティング
17:30
メール対応
1日に、数十件のメールが、、、
18:00
資料作成
提案資料を作成
18:30
退社
会食へ…

休日の過ごし方

最近初めて山登りをしました。クライアントと一緒に小田原にある鍋割山を7~8時間かけて登りました。最近運動をあまりしていなかったので想像以上に過酷でしたが、頂上で綺麗な景色をみながら、名物の鍋割うどんを食べた時は疲れも忘れてしまいました!また、平日も早く仕事が終わった日は、友人と食事にでかけたり、買い物や美容院に行ったり、同期で飲み会に行くこともあります。

メッセージ

朝広の面接では、「何故あなたはそう思うの?」ということを、毎回突き詰めて、聞かれました。
基本的なことかもしれませんが、何故自分がそう思うかを論理的に明確に語れることは、お客様はもちろんターゲットに対する「説得力」という、広告に求められる重要なものにつながっており、大学生活の中でも常に意識すべきことだったなと思っています。
自分はどうしたいのか、何故そうしたいのかを語れるように強く意識して、就職活動に臨んでくださいね。